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【NAMM Show 2017】きになる新機材&ソフトまとめ

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どうも!なめこちゃんです!!

 

新年ということで、新しい機材やソフトが発表される祭典NAMM Show 2017が開催されています!

その中で僕がきになったものをまとめていきます!!

きになったものが増え次第、追記していく予定です!

では、いってみましょう!

 

 

 

Slate Digital/Virtual Recording Studio『VRS-8』(オーディオI/F)/モデリングマイク『ML-2』

専用ハードを使ってデジタルモデリングする機材が世の中に増えてきている中、Slate Digitalからアウトボードとマイクを再現できる機材が登場!

 

VRS-8はビンテージのアウトボード(現在ではプリアンプ)、過去のスタジオレコーディング機器などをVirtual Recording Studioシステムによって再現するオーディオI/Fです。
これまでのVMS-ONEが8ch入ったインターフェースという部分だけでも魅力的。更に素のマイクプリにもこだわり、クリアな特性と低いノイズフロア、その高品位なサウンドを元にした高精度のシュミレーション。また、レイテンシーの低さも特筆すべきポイント最短の設定で0.7msと業界催促のAVID HDXシステムの0.4msに近づいてきています。

ML-2は、スモールダイヤフラムのVIrtual Microphone。これまでのML-1がラージフラムだったのでソースに合わせての変更が可能となりますね。ダイナミックモードを備え、高音圧の楽器にも対応しているのがポイント。

 

こういう機材って実際どんなもんなのかすごく気になる!!

UADシリーズみたいなものみたいね!

マイクのモデリングはIKマルチメディアも出していたけど再現度はどうなんだろう?

U87の再現度が高くて、実機よりはるかに安いのなら検討したいところ!!

 

Softube/Console 1 Mk II

 

Console 1はSoftubeが出しているSSLのコンソールをモデリングしたプラグイン。

ハードはそれのコントローラーでネットのいたるところで評判がいいのを目にします。

 

これのMk1が発表されたときにすごく気になっていたのだけれど、結局wavesのSSLコレクションを買ってしまったので長らく存在を忘れてた(笑)

Mk2になってどれだけよくなったのか評価が気になる機材です!!

 

BOSS/DS-1-4A

 

ギタリストなら1度はお世話になったことがあるはず!

BOSSからDS-1のアニバーサリーモデルが登場!  

技クラフトシリーズが好調のようで僕もコーラスとアナログディレイが欲しいなーなんて思っていたりするのだけれど、今回のもきになります!!

 

1977年の登場以来40年にわたり、高いサウンド・クオリティと品質、そして変わらぬデザインで世界中のギタリストから愛されている「BOSS COMPACT Series」。そのなかでも1978年にBOSS初のディストーションとして登場して以来、長きにわたり愛されているロングセラー・モデル「DS-1」のアニバーサリー・エディション「BOSS/DS-1-4A」が発表された。もはやディストーション・ペダルのアイコンになったと言えるオレンジ・カラーの筐体に黒文字を組み合わせたデザインが、DS-1-4Aでは漆黒の筐体に黄金色の刻印をまとった意匠へと変更された。

そもそもDS-1の登場以前は、歪みを上げるとトーンが濁り、潰れたサウンドになるディストーション・ペダルが一般的だったが、DS-1はその常識を打ち破り、粗さがありながらもタイトで豊かな倍⾳を含み、楽器や奏法の違いによる特徴を消さない品質の高さが大きな評価を得た。LEVELツマミに加えて、アンプ・ブースト用のマイルドな歪みから過激なロック・リフ用の激しい歪みまで自在にコントロール可能なDISTツマミ、時計回りではハイが上がると同時にローが削られ、反時計回りではローが上がると同時にハイが削られる独特な構造を持つTONEツマミという、シンプルながら実に多彩なサウンドを実現するコントロールも、多くのミュージシャンを惹きつけた要因のひとつだろう。

 

カート・コバーンが好きだからDS-1は持っているのだけれど、音の違いはどうなのか弾き比べてみたいな!

DS-1は音量があまり大きくできなくて、レベルつまみをMAXにしてもバイパス時と同じ音量ってのが使いづらい。

そのへんが改善されていればうれしいなー。  

 

2017年の限定販売ということでお店に並んだら即チェック!

 

Behringer/DeepMind12

低価格の機材でおなじみのべリンガーから本格ポリ・シンセが登場しました。

 

なんてったってアナログシンセ!

アナログで同時発音数12ってすごい。

エフェクトも多数装備しているようです。

アナログシンセなのにipadからリモートコントロールできてしまうのには驚いた。

最近の音楽機材は、デジタルとアナログのハイブリットが多くなってきましたね!

 

ベリンガーといえば激安ブランドというイメージが強いのだけれど、これは一体いくらになるんだろう?

いくらベリンガーといえどアナログ・ポリ・シンセ。

それなりのお値段になりそうな予感。

価格はまだ発表されていないようなので今後が気になります!!

 

Teenage Engineering/PO-Z

僕は3カ月くらい置きに無性にOP-1が欲しくなるのですが、そんなOP-1を発売しているTeenage Engineeringから新製品が発売します!

 

何種類も発売しているPOシリーズにはあまり興味がわかないのだけれど、このOP-Zとかいうヤツはきになった!!

機能はざっとこんな感じ。

 

・16トラックのシーケンサ、160パターンを保存

・14のマルチ・プログラム可能なステップ・コンポーネントによるシーケンス

・エンドレス・シーケンスステップ

・パラメータロック

・ステップ/リアルタイム・レコーディング

・MIDI、CV、トリガートラックによるシーケンス

・画像、3Dグラフィックをシーンケンス可能

・DMX照明シーケンス対応

・16の独立したシンセシス/サンプラー/コントロール・トラック

・アップグレード可能なモジュラーエフェクト

・iOSデバイスとペアリングすることで、OP-Zのスクリーンとして使用可能

・専用iOSアプリ

・デュアルドメイン・シンセシスによる低レイテンシーパフォーマンス

・6軸モーションセンサーはシンセパラメータにアサイン可能

・Bluetooth 5.0 LE対応

・バッテリー内蔵

・USB-Cによる接続

 

これでもかってくらいに機能が詰め込まれてます。

シーケンサがついてパラメーターロックがある時点でかなり触ってみたくなる!!

どんなことができるんでしょう?

インタビュー動画を見ただけでは、なにがなんだかわからん。

とにかく早く触ってみたい!!

 

NAMM2017 Teenage EngineeringはPO新作とOP-Zをプレビュー | Media Integration, Inc.

 

ユードー・/NEWMAN KEYBOARD

このシンセサイザーは日本から。

この動画を見てください!

 

なんだこれー!

未来ガジェットみたいでワクワクする!!

 

動画だと音がいまいちわかりませんが感覚的に使うことができるPCMシンセの様ですね!

現在開発中ということでいつごろ店頭に並ぶのかはわかりませんが、並んだときは是非いじりに行きたいと思います!!

 

ROLAND/プリントTシャツ

名機と呼ばれるローランドのリズムマシンやシンセサイザーがプリントされているTシャツが発売!

超おしゃれじゃないですか!!

 

TR-808のTシャツ来てピコ太郎やりたい(笑)

これの音使われてるんだよー!って自慢できる!!

 

TR-909とJUNO-106も欲しい!

どこで買えるんだろう?

 

まとめ

今年もいろいろと出てきました!

結局、お金がそんなにない貧乏役者なので買えずじまいで終わってしまうのだけれど、楽器屋に足を運んでいじるだけなら無料なんで、店に並び次第行ってみようと思います!

サンレコのNAMM2017特集が楽しみだな!!

 

ではではー!!

 

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